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どのような状況でも相談を受け付けております。

一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

 

先日、鳥インフルエンザの影響で鶏肉がスーパーから消えるかもというニュースを見ました。物価高騰でも比較的安価で手に入るので、我が家では鶏肉をよく食べます。食材の値上げでも大変なのに、鶏肉まで手に入らなくなると家計の圧迫も献立のレパートリーも本当に厳しいものになります。次の日にドキドキしながらスーパーに行きましたが、普段通りお手軽な価格で鶏肉が並んでいたので安堵しました。早く鳥インフルの流行が落ち着くことを願っています。物価高も早く落ち着いてほしいです。

 

 

さて、近畿任意売却支援協会では住宅ローンの返済が困難になった場合のご相談を、電話やメール、ラインにて受け付けております。ご相談の内容はみなさん様々ですが、コロナウイルスの影響による収入減などでのご相談が相変わらず多いです。任意売却を行う場合、早めの相談が一番ですが、今どのような状況であっても、諦めてしまわず当協会にご相談ください。

 

 

もし現状を放置し、ご自宅が競売にかけられ、落札者が決まるとどうなるのでしょうか。買受人が裁判所に代金を支払うと、所有権移転登記がなされます。この時点でご自宅は他人のものとなり、そのまま住み続けていると不法占拠となってしまい、退去しない場合は強制執行で荷物の持ち出しや鍵の付け替えが行われてしまいます。

強制執行までには新しい住む場所を探さなければいけません。また、金銭的にも苦しい状況の中、引越しにかかる費用もご自身で用意しなければなりません。

 

 

競売は、自身で手続きを行う必要もなく、ご自宅が落札されるまで他人の手によって勝手に進んでいきます。自暴自棄になってしまうと、それが一見楽に感じられるかもしれません。任意売却は書類の準備や契約の手続きなど、精神的に参ってしまっている時には少ししんどく感じてしまうかもしれませんが競売に比べるとご自宅を失った後の精神的な負担はかなり楽になるはずです。私たちが出来る限りのサポートを行いますのでご安心ください。

 

 

任意売却には競売に比べると様々なメリットがあります。

諦めてしまう前に一度ご相談ください。

 

 

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