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【住宅ローンを利用した親族間売買】個人の内容によって変わる銀行

一般社団法人近畿任意売却支援協会の佐野です。

 

 

みなさまいつも当協会の任意売却ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

当協会では住宅ローンを利用した親族間売買の相談を多くいただいており、現在進行中で私が担当させていただいている方だけでも三組いらっしゃいます。

 

 

一組の方はすでに銀行で住宅ローンが通っており、現在は契約前の段階です。

またもう一組の方は任意売却も利用する予定で現在は債権移行待ちの状態です。

そして最後の一組の方は現在住宅ローンの申込中となっています。

 

 

三者三様で親族間売買を利用したい理由も違えば、当然個人の内容も全く違うため住宅ローンを申し込む金融機関も違います。

 

 

親族間売買は取り扱いができないという金融機関は多くあり、また取り扱いができても現在の住宅ローン残高までしか融資できないという金融機関もあります。

しかし、親族の物件を購入する方の内容が良い場合、通常であれば親族間売買は取り扱いできないという金融機関でも申し込みできたり、残債までしか融資できないという金融機関も、残債を超え融資してもらえたりすることもあります。

 

 

競売の申立てをされているケースの親族間売買はかなりハードルが高くなってしまいます。

通常親族間売買では、売却する方が返済に困っているため親族に売却する、という理由では住宅ローンの審査は通りません。

そのため競売の申立てという返済に困っている状況が明らかな場合、金融機関は債務の付け替えと判断し敬遠されてしまいます。

 

 

競売を申し立てられているケースでも住宅ローンが通った事例はいくつかあり、その内のひとつは購入する方の内容が良かったということでした。

違う方法でも競売申立後に住宅ローンを利用した親族間売買に成功したケースもありますので、まずは一度当協会にご相談ください。

 

 

売却する理由から購入する理由まで必要になる住宅ローンを利用した親族間売買。

ハードルが高いと感じている方も多くいらっしゃいますが、当協会では数多くの親族間売買を解決しています。

親族間売買でお悩みの方は近畿任意売却支援協会におまかせ下さい。

 

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