新着情報&ブログ

新着情報&ブログNEWS & BLOG

BLOG

任意売却にもデメリットは存在します!

一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

 

任意売却は競売を避ける為の解決方法ではありますが、決して万納だというわけではありません。今回は任意売却のデメリットについてブログを書きたいと思います。

 

任意売却のデメリットひとつめは、個人信用情報に傷がついてしまうという事です。個人信用情報機関に傷がつくとは、「ローンの滞納」などの金融事故情報が個人情報信用機関に登録されることをいいます。よく「ブラックリストに載る」といういいかたもされています(実際にブラックリストというリストが存在するわけではありません)この個人信用情報は、住宅ローンの滞納3か月〜6カ月後には情報が登録されてしまいます。滞納をして登録されるのであり、任意売却が理由で登録されるのではありません。任意売却を行わなくても、住宅ローンを滞納すれば登録されてしまいます。登録が抹消されるまで、【滞納】や【任意整理】などの場合は一般的に5年、【自己破産】、【個人再生】などを行った場合は〜10年かかります。この期間は新たにローンを組むことやカードを作る事が出来ません。言い方を換えれば、遅くても10年後には新たに融資を受ける事ができます。

 

もうひとつ任意売却のデメリットを上げるとすると、競売よりも手間がかかるという事です。競売は自身で何もしなくても勝手に手続きが進みますが、任意売却は保証人などの同意をえる作業や、業者を探す作業、書類の準備、内覧等の販売活動の協力、自身でやらなければいけない事もあり手間がかかります。自宅が競売にかかるかもしれないといった状況で、自身で何かしなくてはいけないとなると、精神的負担に感じられる方もいるかもしれません。

 

そして最後にもうひとつ。

それは「任意売却は必ず成功するわけではない」という事です。債権者の同意が得られない、買主が見つからない、時間の余裕がないなど、原因は様々ですが時間をかけてやり取りしていたとしても、任意売却が成立せずに競売になってしまう事もあります。

 

任意売却のデメリットについてもっと詳しく知りたいという方は遠慮なくご質問ください。

近畿任意売却支援協会は気になっている事、疑問に思っている事など、どんなご質問にも誠意をもってお答えします。

お問い合わせCONTACT

  • メールフォームから
    お問い合わせ

  • LINEから気軽に
    お問い合わせ

案内の女性