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    住宅ローンのボーナス払い

    一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

     

     

    新型コロナウイルスが少し落ち着き、海外からの観光局の受け入れ枠も拡大され、これから景気が活気つくことを期待してしまいます(といっても円安ドル高で物価が上がりとっての苦しい世の中ですが気持ちは前向きに…)

     

     

    6月はボーナスが支給される人も多いと思いますが、みなさんボーナスの使い道は既に決まっていますか?欲しかった物を買ったり、いつもより少し贅沢な美味しいものを食べたり、旅行に出かけたり。中には住宅ローンのボーナス払いの支払いでなくなってしまうという人も少なくないと思います。

     

     

    住宅ローンのボーナス払いは年に二回まとめた額を返済して、月々の返済金額を下げる事が出来ます。月々に支払う額が小さくなるので負担が減るように感じますが、ボーナス時期にはまとまったお金が支払われるため実質は総支払額に変化はありません。ボーナス払いを選択した方が実際には利息が多くなり返済総額が少しだけ高くなります。

     

     

    コロナウイルスの影響で、大手企業でもボーナスのカットや減額されたというニュースを見ました。「今年はボーナスカットだったのでボーナス払いはしません!」などといった融通は残念ながら金融機関にはきいてもらえません。払えるお金がなくても、ボーナス払いの請求はやってきます。

     

     

    まとまった金額の出費はボーナス払いだけの話ではありません。毎年5月頃に、固定資産税の請求もやってきます。分納で払うこともできますが、普段の支出からプラスの出費には変わりありません。車の税金や保険料、車検費用、教育費、冠婚葬祭など、住宅ローンのボーナス払いの他にもまとまったお金を支払わなければいけないタイミングはやってきます。ボーナスカットされ、貯蓄分から辛うじて支払いが出来たとしても、先に述べたような出費、さらに2回目のボーナス払い月…考えるだけでも怖くなってしまいますね…

     

     

    住宅ローンの月々の支払いを押さえたいのなら、無理な金額のローンを組まない事が大切です。ボーナスは企業に支払い義務はなく、確定されている収入では決してありません。住宅ローンの支払いは何十年も続きます。ボーナスはあくまで臨時収入だと考え借入は計画的に行うようにしましょう。

     

     

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