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神戸市で不動産売買の契約が決まり、役所調査へ行ってきました

先日、神戸市で進めていた不動産売却について、無事に契約が決まり、

売買契約に向けて神戸市へ役所調査に行ってきました。

不動産会社の仕事というと、

「物件を査定する」
「購入希望者を探す」
「契約をする」

というイメージが強いかもしれません。

しかし、実際には契約が決まってからも、さまざまな確認作業があります。

 

 

契約前にもう一度物件を詳しく確認します

購入希望者が決まったからといって、すぐに売買契約書へ署名するわけではありません。

契約前には、その不動産について詳しく調査します。

例えば、

・用途地域
・建ぺい率、容積率
・道路の種類や接道状況
・都市計画に関する制限
・その他の法令上の制限

などを確認します。

物件によって必要な調査内容が違うため、一件ずつ確認していきます。

神戸市は確認する項目もさまざまです

神戸市内といっても、物件の場所によって条件は異なります。

同じ神戸市内でも用途地域や道路状況はもちろん、確認すべき条例や区域指定などが異なる場合があります。

「以前、近くの物件を調査したから同じだろう」

という判断はできません。

必ず今回の物件について改めて確認することが大切です。

ハザード関係もしっかり確認します

不動産取引では、災害に関する情報も重要です。

洪水や土砂災害、高潮、津波など、その物件について確認が必要な情報を調査します。

購入される方にとっては、これから長く生活する場所です。

物件そのものだけではなく、その土地にどのような災害リスクがあるのかを知っていただくことも重要事項説明の大切な部分です。

役所調査の結果を重要事項説明書へ反映します

役所で調べた内容は、確認して終わりではありません。

取得した資料や窓口で確認した内容を整理し、重要事項説明書を作成します。

専門的な内容も多いため、そのまま読み上げるだけでは購入される方に伝わりにくいことがあります。

「結局、自分がこの家を買ううえで何が重要なのか」

ということが分かるように説明することも、不動産会社の大切な仕事だと考えています。

契約が決まってからが大切です

購入希望者が見つかると、売主様としては一安心されると思います。

私たちももちろん嬉しい瞬間です。

ただ、不動産会社としてはここから契約、決済、お引渡しまで気を抜くことはできません。

調査や書類作成を一つずつ進め、売主様にも買主様にも安心して取引していただけるよう準備していきます。

連日契約に伴う役所調査で関西圏いろんな場所に伺っています!

今回の神戸市の案件も、無事に契約が決まり、役所調査まで進めることができました。

 

不動産売却は、買主様が見つかれば終わりではありません。

役所調査、重要事項説明、契約、そして最後のお引渡しまで、いくつもの工程があります。

今回も無事にお引渡しを迎えられるよう、一つひとつ確認しながら進めていきたいと思います。

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