新着情報&ブログ

新着情報&ブログNEWS & BLOG

BLOG

堺市でリースバック案件の役所調査へ行ってきました

先日、堺市でご相談をいただいているリースバック案件の役所調査へ行ってきました。

リースバックは「売却後もそのまま住み続けられる」という点が注目されることが多いですが、実際には通常の不動産売却と同様に、事前の調査がとても重要になります。

物件の状況を正確に把握することで、購入希望者や金融機関へ適切な説明ができ、スムーズな取引につながります。

 

役所調査で確認する内容とは

役所調査では、

・用途地域
・建ぺい率・容積率
・道路種別
・法令上の制限
・ハザードマップ

などを確認します。

一見すると問題がなさそうな物件でも、調査を進めると注意すべき点が見つかることもあります。

そのため、販売活動を始める前の大切な工程の一つです。

リースバックでも調査は欠かせません

リースバックは「住み続けること」が注目されますが、購入する側から見れば不動産を取得する取引です。

そのため、

「どのような物件なのか」
「法的な問題はないか」

といった点を事前に確認することは欠かせません。

安心して取引を進めるためにも、正確な調査が重要になります。

お客様が安心して暮らし続けるために

リースバックを希望される方の多くは、

「住み慣れた家を離れたくない」
「子どもの学区を変えたくない」
「近所に知られず生活を続けたい」

といったお気持ちをお持ちです。

だからこそ、売却だけを考えるのではなく、その後の生活まで見据えてご提案することが大切だと考えています。

現地確認も重要な調査です

役所で資料を確認するだけでは分からないこともあります。

実際に現地へ足を運ぶことで、

・周辺環境
・道路の状況
・隣地との位置関係
・建物の管理状況

などを確認することができます。

資料と現地の両方を確認することで、より正確な情報を把握できます。

まとめ

今回の堺市での役所調査でも、改めて事前調査の重要性を実感しました。

リースバックは、お客様が今後も安心して住み続けるための選択肢の一つです。

そのためには、不動産の調査だけでなく、お客様一人ひとりのご事情やご希望を丁寧にお伺いし、最適な方法をご提案することが大切だと考えています。

リースバックをご検討中の方や、住宅ローンの返済についてお悩みの方は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

お問い合わせCONTACT

  • メールフォームから
    お問い合わせ

  • LINEから気軽に
    お問い合わせ

案内の女性