新着情報&ブログ

新着情報&ブログNEWS & BLOG

BLOG

リースバックの失敗事例!実際にあった後悔のケース

「自宅に住み続けられる」と言われて選ばれるリースバックですが、実際の現場では後悔につながるケースも少なくありません。

今回は、実務でよくある“リアルな失敗事例”をもとに、注意すべきポイントを解説します。

事例① 思ったより安く売却してしまった

あるご相談者様は、「住み続けられるなら」とリースバックを選択されました。

しかし実際の売却価格は、周辺相場よりも大きく下回る金額でした。

後から通常売却の価格を知り、「こんなに差があるなら別の方法も考えたかった」と後悔されていました。

リースバックは投資前提のため、どうしても価格は低くなりがちです。

事例② 家賃が想定より負担になった

売却後、賃貸として住み続けるため毎月家賃が発生します。

当初は「支払える」と思っていても、数年後に収入状況が変わり、家賃の負担が重くなるケースがあります。

特に高めに設定された家賃の場合、長期的には大きな負担となり、「結局住み続けられなくなった」という事例もあります。

事例③ ずっと住めると思っていた

リースバックは賃貸契約です。

そのため、契約内容によっては更新ができない、あるいは条件変更を求められることもあります。

「一生住めると思っていたのに…」という認識のズレから、トラブルになるケースも実際にあります。

事例④ 任意売却とセットで考えすぎた

任意売却のご相談の中で、「リースバックで住み続けたい」というご希望は非常に多いです。

しかし実務では、

・金融機関が条件を認めない

・買主が見つからない

・価格が合わない

といった理由で、リースバック前提の話が成立しないケースもあります。

結果的に「他の選択肢を検討する時間がなかった」という後悔につながることもあります。

失敗の共通点とは

これらの事例に共通しているのは、

・仕組みを十分に理解していなかった

・他の選択肢と比較していなかった

・条件を細かく確認していなかった

という点です。

リースバックはメリットだけを見ると魅力的に感じますが、必ずデメリットもセットで理解する必要があります。

まとめ

リースバックは決して悪い仕組みではありません。

しかし、内容を十分に理解せずに進めてしまうと、後悔につながるリスクもあります。

・売却価格

・家賃

・契約期間

・将来の見通し

これらをしっかり確認したうえで、「本当に自分に合っているか」を判断することが大切です。

不安な点があれば、必ず複数の選択肢を比較しながら検討することをおすすめします。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせCONTACT

  • メールフォームから
    お問い合わせ

  • LINEから気軽に
    お問い合わせ

案内の女性