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「まだ競売と決まったわけではない」そう知って安心された任意売却の相談事例【大阪市】

住宅ローンの返済が苦しくなったとき、

多くの方が真っ先に思い浮かべるのが

「もう競売しかないのでは…」

という不安です。

今回は、実際に大阪市でご相談いただいた方が、

話を聞く中で少しずつ落ち着きを取り戻された事例をご紹介します。

(※個人が特定されないよう内容は一部調整しています)

ご相談のきっかけは「競売の通知」でした

ご相談者様は大阪市にお住まいの方で、

住宅ローンの返済が数か月遅れたことで、

金融機関から書面での通知が届いたことをきっかけに、

強い不安を感じておられました。

「これはもう競売が始まるということですよね」

「今さら相談しても遅いですよね」

お電話口では、かなり緊張されている様子が伝わってきました。

まずお伝えしたのは「まだ選択肢がある」ということ

最初に行ったのは、

今の状況を一つずつ整理することでした。

競売=即決定ではないことを説明

通知が届いた段階では、

まだ競売が確定しているわけではないこと、

任意売却を検討できる可能性が残っていることを、

丁寧にお伝えしました。

この時点で、

「そうなんですね…」

「もう終わりだと思っていました」

と、少し声のトーンが変わったのが印象的でした。

責める話は一切しない

ご相談者様の多くは、

「自分の判断が悪かったのではないか」

「もっと早く動くべきだったのでは」

と、ご自身を責めてしまいがちです。

しかし、私たちは

過去を責めるのではなく、今から何ができるか

に焦点を当ててお話を進めています。

話すことで「頭の中が整理された」とのお声

状況を整理し、

今後考えられる選択肢をお伝えしたところ、

ご相談者様からこんなお言葉がありました。

「誰にも相談できず、ずっと一人で抱えていました」

「話を聞いてもらえただけで、少し楽になりました」

この段階では、

まだ任意売却をするかどうかも決まっていません。

それでも、

不安が和らいだことで、冷静に考えられる状態になったことが大きな変化でした。

すぐに結論を出さなくても大丈夫です

任意売却の相談=

「今すぐ売らないといけない」

というわけではありません。

実際には、

  • 状況を整理するだけの相談

  • 競売までの流れを知るための相談

  • 他の選択肢と比較するための相談

こうした段階でのご相談も多くあります。

不安な気持ちのまま一人で抱え込まないでください

住宅ローンの問題は、

誰かに話すだけでも気持ちが大きく変わることがあります。

特に、

「まだ間に合うのか分からない」

「相談したら怒られるのではないか」

と感じている方ほど、

実際には相談することで選択肢が広がるケースが少なくありません。

大阪市で

住宅ローンや任意売却について不安を感じている場合は、

結論を出す前の段階でも構いません。

まずは状況を整理するところから、一緒に考えてみませんか。

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