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解決事例

相談事例③豊中市でのリースバック解決事例

一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です!

当協会で実際に解決できた相談事例シリーズ!

第3弾は豊中市で実際にあったリースバックのご相談事例のご紹介です。

自宅を売却しつつ、そのまま住み続けることができたケースになります。

ご相談の背景

ご相談者様は豊中市内にお住まいの70代女性。

ご主人が数年前に亡くなられ、年金収入のみで生活していました。

生活費や医療費の負担が重く、住宅ローンの残債もある状態で「住み慣れた自宅を手放さずに資金を確保したい」との思いから、当協会にご相談いただきました。

初回相談と現状整理 

残債は約600万円。

市場価格は1,800万円前後と査定されました。

「できるだけ自宅に住み続けたい」というご要望が強かったため、リースバックの可能性を探ることになりました。

金融機関・投資家との調整 

リースバックの場合、購入者(投資家や法人)と債権者双方の合意が必要です。

交渉のポイント 
  • ・売却資金で残債を完済できることを示す

  • ・ご相談者様の年齢や生活状況に配慮した賃料設定を提示

  • ・長期的に安定した入居が見込める点を購入者へアピール

結果、投資家が購入に応じ、債権者も残債完済を確認のうえ合意しました。

売却とリースバック契約の成立 

物件は1,850万円で売却が成立。

そのうち600万円で残債を完済し、手元に資金を残すことができました。

同時に月額7万円での賃貸借契約(リースバック契約)を締結し、ご相談者様は引っ越すことなく住み続けられることになりました。

生活再建と安心感 

売却代金から確保した資金を医療費や生活費に充てつつ、安定した家賃で暮らせる環境を整えることができました。

ご相談者様からは「これで安心して老後を過ごせる」とのお声をいただきました。

まとめ 

豊中市のこの事例では、リースバックによって「住み続けたい」という希望を叶えつつ、資金面の不安も解消することができました。

リースバックは、老後の生活資金や医療費への備えを考える方にとって有効な選択肢となります。

住み続けたい希望も近畿任意売却支援協会にお任せください!

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