新着情報&ブログ

新着情報&ブログNEWS & BLOG

BLOG

住宅ローンの督促状が届いたらどうする?まず確認してほしいこと

住宅ローンの返済が遅れると、金融機関から督促状や催告書などの書類が届くことがあります。

突然このような書類が届くと、

「すぐに家を差し押さえられるの?」
「もう競売になってしまう?」

と不安になる方もいらっしゃいます。

しかし、一度住宅ローンの支払いが遅れたからといって、翌日に自宅が競売になるわけではありません。

大切なのは、届いた書類を放置せず、現在どの段階にあるのかを確認することです。

 

 

まずは届いた書類を確認しましょう

金融機関から届く書類は、滞納期間や手続きの進み具合によって内容が変わってきます。

単なる支払いの案内なのか、今後の手続きについて重要な期限が記載されているのかによって、対応も異なります。

怖いからと封筒を開けずに置いておくのではなく、まず内容と期限を確認することが重要です。

電話連絡も無視しないようにしましょう

住宅ローンを滞納すると、金融機関から電話が入ることもあります。

支払える見込みがないと、

「電話に出ても何も言えない」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、連絡を無視しても住宅ローンの問題が止まるわけではありません。

現在の収入や支払いが難しくなった事情など、伝えられる範囲で状況を説明することが大切です。

滞納が続くと状況は変わっていきます

住宅ローンの滞納が続くと、金融機関との契約や状況によっては、残っている住宅ローンについて一括返済を求められる段階へ進むことがあります。

さらに手続きが進めば、保証会社による代位弁済や競売申立てにつながる場合もあります。

そのため、

「まだ家に住めているから大丈夫」

と考えて放置するのはおすすめできません。

売却価格を確認しておくことも一つの方法です

返済を続けることが難しい場合には、一度自宅の査定価格を確認してみる方法もあります。

住宅ローン残高より高く売却できるのであれば、通常売却によって住宅ローンを完済できる可能性があります。

一方、売却しても住宅ローンが残る場合には、状況に応じて任意売却を検討することになります。

まず数字を確認することで、取れる方法が見えてきます。

競売になる前にできることがあります

督促状が届いた時点では、

「もう何をしても手遅れ」

とは限りません。

住宅ローンの残高、不動産の価値、滞納状況などを整理することで、通常売却や任意売却などを検討できる可能性があります。

反対に、何も確認しないまま時間が経過すると、選べる方法が少なくなってしまうことがあります。

まとめ

住宅ローンの督促状が届くと、不安になって当然だと思います。

しかし、一番大切なのは書類を見ないことではなく、「今、自分がどの段階にいるのか」を把握することです。

届いた書類の内容と住宅ローン残高を確認し、自宅がいくらくらいで売却できるのかも整理してみる。

それだけでも、これから何をすべきなのかが見えやすくなります。

督促状は怖い書類ではありますが、今後のことを具体的に考え始めるきっかけとして捉えることも大切です。

お問い合わせCONTACT

  • メールフォームから
    お問い合わせ

  • LINEから気軽に
    お問い合わせ

案内の女性