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任意売却後の住み替えでよくある不安

一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

任意売却を検討されている方から、

「売却そのものより、売ったあとの住まいが不安です」という声をよく聞きます。

確かに、住み替えは生活に直結する問題のため、心配になるのは当然のことです。

ここでは、任意売却後の住み替えについて、特によくある不安を整理してお伝えします。

賃貸住宅を借りられるのか不安

最も多い不安が、「次の賃貸が借りられるのか」という点です。

住宅ローンの滞納や任意売却を行うと、審査に影響が出るのではと心配される方も少なくありません。

実際には、

・家賃と収入のバランス

・保証会社の選び方

・申込時の説明方法

などを工夫することで、問題なく賃貸契約ができているケースも多くあります。

任意売却をしたからといって、必ず賃貸に住めなくなるわけではありません。

また、当協会では任意売却後の賃貸契約までワンストップでサポートをおこなっております。

引越し費用が用意できるか心配

「引越し費用や初期費用を用意できない」という不安もよくあります。

敷金・礼金・仲介手数料・引越し代など、まとまった費用が必要になるため、

負担に感じる方も多いです。

任意売却の場合、条件が整えば、

・引越し費用の捻出について金融機関と相談

・初期費用を抑えた物件選び

といった対応ができるケースもあります。

早めに動くことで、選択肢が広がります。

家族や周囲に知られたくない

住み替えにあたって、「近所や職場、子どもの学校に事情を知られたくない」というお気持ちもよく分かります。

そのため、引越し時期や物件選び、売却活動の進め方には配慮が必要です。

任意売却は競売と違い、周囲に知られにくい形で進められる点も特徴のひとつです。

住み替え先についても、生活環境を大きく変えずに済むケースもあります。

今後の生活が成り立つのかという不安

「住み替えたあと、本当に生活していけるのか」

この不安は、多くの方が口にされます。

任意売却はゴールではなく、生活を立て直すための手段です。

家賃が無理のない金額か、収入と支出のバランスはどうかなど、売却後の生活を見据えて考えることがとても重要になります。

実は多い「住み替えてホッとした」という声

不安を抱えながら住み替えを決断された方の中には、

「もっと早く相談すればよかった」

「精神的にかなり楽になった」

と話される方も少なくありません。

住宅ローンの重圧から解放され、家計が見える形になったことで、

前向きに生活を再スタートできたというケースも多くあります。

まとめ

任意売却後の住み替えには、確かに不安が伴います。

しかし、その多くは事前に整理し、準備することで軽減できるものです。

「まだ売ると決めていない」「住み替えが不安で動けない」

そう感じている段階でも、まずは当協会にご相談ください。

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