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急ぎで資金が必要【リースバック解決事例】

急ぎで資金が必要【リースバック解決事例】

 

 

京都市上京区でご相談をいただいていたリースバックを解決いたしました。

 

 

自営業を営んでいるご相談者様で〇日までに資金が必要だ、と希望をされていました。

ご相談をいただく中で、任意売却やリースバックは急いでいるという相談はとても多いのですが、お話しをしていく中で実際に急がないといけない方もいれば、実はそこまで急ぐ必要のない方もいらっしゃいます。

 

今回のケースでは契約までを急がないといけない。取引はそこまで急ぐ必要ない、と言う状況でした。

 

リースバックの契約で○○日までに資金が必要だという場合は、ご自宅の売却費用全額が必要とされない方もたくさんいらっしゃいます。

今回のケースでも実際に必要だったのは400万円でした。

売買価格の20%未満です。

 

そのため、当協会での提案は○○日までに取引し全額もらうのではなく、契約手付金として売買代金の一部を貰いましょう、そして残代金は翌月に貰いましょう、と提案しました。

 

 

リースバックを購入する投資家は現金で購入する投資家、また銀行から借入れを行い購入する投資家もいます。

銀行から借入れを行う投資家では今回のように取引までの期間が短ければ、審査が間に合わず、購入してもらうことができません。

そのため提案する投資家の数が少なくなってしまうのです。

 

投資家の数という間口を狭くしてしまえば、良い条件が出ないこともあるので実際に急いでいても、私が状況判断をしてご相談者様にとって有利な提案をしています。

 

 

実際に今回のケースでも現金で購入する投資家と、銀行からの借入を行う投資家、両方から購入希望をいただき、家賃は同じでしたが、買取価格は100万円以上の差があり、結局借入を行う投資家でリースバックをすることになりました。

 

 

銀行から借入れするため、審査が落ちてしまえば契約は無くなるのではないかと、不安になられる方もいらっしゃいますが、実際そうではありません。

 

借入を行う投資家でも、契約時にはローン特約は無し、という契約を結びます。

ローン特約無しというのは、銀行から借入れができない場合は現金で購入しなければならない、という契約です。

 

この文言があるため、結局現金で買う、借入れをして買う、どちらも変わりはありません。

ただ取引までにかかる期間の違いとなります。

 

契約までにかかる期間はどちらも同じなので、手付金を受領するまでの期間も同じです。

そのため急いで資金が必要だ、と言う方でも、必要な金額が余りにも高額でない限りは、取引完了を急ぐ必要はありません。

 

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