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リースバック後の買い戻しについて

リースバック後の買い戻しについて

 

リースバックを利用しご自宅に住み続けたいという希望はとても多くいらっしゃいます。

またその中でも多くの方が、リースバックと同時に買い戻しの契約も結んでいらっしゃいます。

 

 

買い戻しの契約自体はいついつまでにいくらで買い戻す、ということを事前に定め書面をもって契約を交わします。

売買契約、賃貸契約と同時に契約することによって、後々買い戻しはさせない、のようなトラブルを回避するために全ての契約は同時に行います。

 

 

買い戻しの契約期間が10年間だったとして、10年以内に買い戻せない方も実際はいらっしゃいます。

しかし買い戻せなかったからと言って退去しないといけない訳ではなく、賃料を支払っている限り住み続けることができます。

実際に10年を超えても所有者との交渉で買い戻せる可能性も充分にございます。

 

買い戻し自体は必ずしもご自身で行う必要はなく、ご自身若しくはご自身が指定する第三者での買い戻しも可能です。

 

 

買い戻しで重要なポイントとしては買い戻す際の価格です。

リースバックを利用する際1000万円で売却したからと言って、買い戻す際にも1000万円が売買価格になる訳ではありません。

 

 

またリースバックの際1000万円で売却し、家賃5万円で5年間住み続け買い戻すという条件でも、買い戻し時の売買価格は支払った賃料分(今回の場合は300万円)が差し引かれるということもありません。

 

 

条件によって異なりますが、基本的には買い戻しの価格設定は、リースバック時にかかった費用かの110%~120%ほどになるのが一般的です。

ざっくりと110%~120%と言っても1000万円の120%と3000万円の120%では違いますので、ご自身の場合はいくらが買い戻し価格になるのか、またなぜその金額になるのかを依頼している業者に確認しなければなりません。

 

 

リースバックを取り扱う業者の中には、リースバックとして購入し、その保有期間の全ての費用、固定資産税や火災保険料なども上乗せし買い戻し価格を設定している業者も存在します。

さらに【相場変動リスク】などよくわからない名目が上乗せされている提案書も見たことがあります。

 

 

ご自身の不動産を売却してしまえば、たとえ後々条件に後悔しようと元には戻りません。

より良いリースバックを利用するために必ず複数社にご相談することをお勧めします。

 

 

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