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競売開始決定後に現れる訪問業者とは?

一般社団法人近畿任意売却支援協会の谷口です。

 

競売開始決定後に現れる訪問業者は不動産会社です。

 

金融機関(銀行)や消費者金融、貸金業者などからお金を借り、やむを得ず滞納してしまった場合、それらの債権者(お金を貸した人)は借りた人の資産(不動産や自宅)を差押え競売にすることがほとんどです。

 

競売の開始決定や差押えなどが行われると登記変動となります。

これは不動産登記の情報に変化があることをいいます。差押えだけでなく売買や相続など不動産の状況に変化があることを登記変動又は登記変化とよぶことがあります。

この登記が変動したことや裁判所で閲覧できる競売情報を確認して自宅へ訪問する不動産会社が訪問業者といいます。

 

過去にご相談いただいた方からお聞きした訪問業者のエピソードを簡単にご紹介します。

 

・1日のうちに朝、昼、夜とインターホンの録画に3回残っている。

仕事から帰ると同じ訪問業者が1日に3回も映っていたそうです。一度話をするまでその訪問は毎日続いたそうです。

 

・仕事を終えて家に帰るとすぐにインターホンが鳴る。

仕事を終えて帰った21時過ぎ、家に入るとすぐにインターホンが鳴り訪問業者からの話があったそうです。昼夜時間や周囲の隣地などに配慮もなく話を続けていたそうです。

 

・依頼をするまで帰らないと言われた。

訪問業者への対応をきちんとしていたある日、室内へ招き入れて話をする機会がありました。30分ほど話をしてまた検討して連絡をするというと依頼をもらえるまでは帰らないとそこから5時間室内に居座ったそうです。

 

・訳もわからずサインをしたら競売になった。

競売を避けたいなら時間がない、急いだほうがいいと言われ書類にサインをしてまかせていたら何もしてもらえず自宅が競売となったそうです。

 

これだけのエピソードを見ると訪問業者はよくない印象を持つと思います、ただ中には良い訪問業者もいると思うのですが大半はこのような会社なので労力を使ってまで相手する必要はないでしょう。

近畿任意売却支援協会では。まずは競売を回避するためにも適切な会社選びは必須だと考えています。

不動産のトラブルは近畿任意売却支援協会まで。

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