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    間違った選択をしないでください。住宅ローンを返済するために他社から借りてはいけません。

    一般社団法人近畿任意売却支援協会の山本です。

     

    住宅ローンを滞納してしまったら、自宅に競売開始決定の通知が届いたら、みなさんはどのように対処しますか?

    ほとんどの方がお金をなんとか用意して支払うしかないと考えるのではないでしょうか。

     

    住宅ローンを滞納して支払いができない状態でやってはいけないことが、住宅ローンを返済するためにお金を借りることです。

    住宅ローンはどの金融商品よりも低金利となっています。低金利の住宅ローンを返すために高金利のお金を借りること自体間違っています。

     

    それでも住宅ローンを滞納してはいけないと考えなんとか返済をしようとお金を借りてしまう方が増加しています。

    今であればコロナウィルスの政策により無利子で借りることもできるので一時的な対処であればそちらを利用するべきです。

     

    しかし、3年後・5年後を考えて返済が厳しくなってしまう状況なのであれば【任意売却】という手続きをとることをオススメします。

     

    住宅ローンを滞納しないように頑張っても、後々住宅ローンを滞納する可能性があるとすればデメリットの方が大きくなります。

     

    例えば、住宅ローンを滞納すると遅延損害金が発生します。この遅延損害金は滞納金額に対してかかるものと残っているローン全額にかかるものがあります。

    残っているローン全額に遅延損害金がかかってしまうとこれまで頑張って支払ってきた住宅ローンを大きく上回るものとなり、払ってきたことが意味のないものとなってしまいます。

    そのため、一時的な対処で解決するのであればよいのですがそうではない場合においてはきちんとした対処をしなければ手遅れとなりますのでご注意ください。

     

    住宅ローンを滞納して他社の高い金利のお金を借りる前に。

    住宅ローンを滞納してしまった、もしくは住宅ローンを滞納してしまいそうであればまずは近畿任意売却支援協会のような専門家へご相談ください。

    専門のスタッフによるご相談を受け付けています。

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