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任意売却は正当な手続きです。通常売却よりも任意売却が真っ当な理由。

一般社団法人近畿任意売却支援協会の山本です。

 

みなさんは任意売却をどのようにお考えでしょうか?

安く売却される、合法な取引ではないのかなど。ひどい場合ではめちゃくちゃなことを言われることもあります。

 

ここで一つ誤解を解いておきたいのですが、任意売却を行っている会社と一般的な不動産会社は全く違います。

どちらかというと任意売却を行っている会社の方が不動産会社では適切な手続きを取っていると言っても過言ではありません。

 

今回は、なぜ任意売却を行っている会社が通常の不動産会社とは違い適切なのかをお話したいと思います。

通常の不動産会社は仲介業や新築の建売業などがほとんどです。

通常の不動産売却において金額を決めるのは購入者や売主または不動産会社となるのが一般的です。

 

では、安く売却されるなどのイメージがある任意売却は誰が金額を決めるのかというと金融機関が決めます。

この金融機関とは住宅ローンや事業用ローンを貸し付けている金融機関となります。

任意売却とは安く売却されるという訳ではなく評価が残っているローンを下回る際に金融機関へローンが残った状態でも売却を認めてもらう手続きを言います。

正しくは安く売るのではなく評価が住宅ローンを下回る際に行う売却手続きのことです。

 

それでは金融機関が任意売却をするからといって安い金額での売却を認めると思いますか?

お金を貸している側はできるだけ多くのお金を返してもらうことが希望で、これは金融機関ではなく個人間でも同様だと思います。

 

上記のことから考えると任意売却とは金融機関やそこに関わる債権者(役所など)を含むすべての人間が適正だと判断した結果行われる手続きです。

そのような手続きがグレーな訳がありません。通常の不動産売却よりもしっかりした手続きが必要なのが任意売却となりますのでお間違えの無いようお願い致します。

 

近畿任意売却支援協会では、住宅ローンや事業用ローン。税金滞納による不動産トラブルを解決しています。

専門スタッフによるアドバイスにてお悩みを解決いたします。

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