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投資家目線から見たリースバックのメリット

一般社団法人近畿任意売却支援協会の佐野です。

 

 

みなさまいつも当協会の任意売却ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

お家を売っても住み続けることができるリースバックを希望されるご相談者様はとても多く、当協会の相談内容の4割~5割はリースバック希望です。

 

 

リースバックでは任意売却と併せて利用する方が多く

住宅ローンの支払いが厳しくなってしまい、滞納が続いてしまいご自宅を売却しないといけない状態になるのが任意売却です。

自宅を売却しないといけないのに住み続けることができる、そんな良い話がありますか、とご相談者様から言われることもしばしばです。。。

 

 

リースバックではご相談者様に対しては住み続けることができる、というメリットがありますが、オーナーとなる投資家に対してもメリットがあります。

いくつか投資家目線から見たメリットをご紹介いたします。

 

 

まず、みなさま様々な事情がありますが、今まで住んでいた愛着のあるお家なのでリースバックをしたいはずです。

通常の賃貸物件やワンルームの投資物件は特にですが、入居者様の回転が速く退去までの期間が短いため再度入居者が決まるまでは家賃収入は0になってしまいます。

投資家から見れば長期で住み続けてもらえるという判断になり、安定した家賃収入が見込めます。

 

 

次に費用面も投資家から見るとリースバックのメリットになります。

当然購入するための諸費用は必要ですが、それはどの物件でも同じことです。

通常の物件を購入し賃貸物件にするためには基本的にリフォームをすることになります。

しかしリースバックではそのまま住み続けるため、改めてリフォームをすることが無いので費用的にも抑えることができます。

 

 

投資物件を購入すると、購入後にリフォームをして入居者を募集します。

募集をして入居者が決まるまでは家賃収入がありません。

その点リースバックでは購入後リフォームをする必要もなく、家賃収入がすぐに発生します。そして通常の賃貸物件のように広告料などもかからないので初期費用を抑えることができます。

 

 

買い戻しをする予定であればその点でも投資家は安心材料のひとつとなります。

投資家は家賃収入のほかに出口戦略も考えています。

つまり最終的に誰も住まなくなった時にまたリフォームをして賃貸に出すのか、それとも売却してしまうのか、などを考えています。その心配がなくなるという事になります。

ちなみに買い戻し契約をしていても必ず買い戻しをしないといけない訳ではありません。

将来の事なので、買い戻しをしたいと思っていてもご自身の何かしらの理由で買い戻しができない可能性もあります。

 

 

いくつかリースバックの投資家目線から見たメリットをご紹介致しました。

リースバックはこれから住まわれる方から見ても、投資家から見てもお互いにメリットが大きい制度です。

しかしご自身の所有ではなくなるなどのデメリットもありますので、リースバックを検討している皆様はまずはリースバックのことを理解する必要があります。

近畿任意売却支援協会ではリースバックのメリットデメリット、これからとれる対策などわかりやすく説明致しますのでご安心ください。

 

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