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【大阪市住之江区】リースバック相談事例

一般社団法人近畿任意売却支援協会の佐野です。

 

 

みなさまいつも当協会の任意売却ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

大阪市住吉区の戸建てのリースバックのご相談・ご依頼をいただきました。

今回のご相談では住宅ローンが支払えなくなり、リースバックを利用し住み続けたいとの希望です。

現在は金融機関から保証会社へと債権移行するのを待っている状態です。

 

 

今回のご相談では住宅ローンの残債は近隣の一般相場よりも大きく下回っているため解決することは難しくありません。

もちろん全額完済することができますし、お手元に現金も残ることになります。

 

 

後は遅延損害金が増えないようにできるだけ早く解決をすること、そしてご相談者様にとって有利な条件で売却することが重要です。

今回のようなケースでは様々な条件を選択することができます。

毎月の家賃を低く抑えたい、毎月の家賃は多少高くても良いができる限り高額で売却をしたい、将来買い戻す予定なので安く売却して、安く買い戻したいなどご自身の状況に合った選択ができます。

 

 

リースバックはご自身の所有ではなくなってしまいます。

20年30年家賃を払い続けたとしても家賃が無くなるわけではありません。

これからご相談者様ご自身でどうしたいかという事も踏まえてご相談者様に有利なリースバックをご提案いたします。

 

 

一昔前に比べてリースバックの認知度も上がっています。

しかしリースバックという言葉を知っていても内容がどのようなものなのかわからなかったり、お家を売っても本当に住み続けられるのかと心配になる方も少なくありません。

 

 

まずは当協会にご相談いただき、現状やご相談者様の希望をお伺いし本当にリースバックが必要なのか、リースバックのメリットデメリットをご説明し、納得して初めてリースバックに取り掛かります。

当協会は決して無理にリースバックを押し付けることはありません。

住み続けることができるというメリットは大きいものですが、ご自身の所有ではなくなるというデメリットもあります。

ご自身でリースバックをしっかりと理解したうえで利用することが大切です。

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