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    住んでいる家が不動産競売になってしまったら?

    一般社団法人近畿任意売却支援協会の佐野です。

     

    お家を競売にかけられてしまうとご自宅に担保不動産競売開始決定がご自宅に届きます。

    競売になるとお家を強制的に売却して住宅ローンや差押えされている債権などの返済に充てることになります。

     

    競売にかけられてしまうと裁判所から現地調査のために執行官と不動産鑑定士が自宅に訪問してきます。

    ちなみにカギをかけていても、勝手にカギを開けて調査を行います。

    使えない設備はあるか、今は誰が住んでいるのかなど様々な質問をされ、室内外の写真を撮られそれが評価書や現況調査報告書に反映されます。

    近隣の住民に質問する可能性もあります。

     

    現況調査から12カ月ほどで評価書が裁判所に提出されます。

    同時期に物件明細書、現況調査報告書も提出されその3つが競売の三点セットと呼ばれる書類です。

    任意売却中であれば債権者から3点セットの提出を求められる場合もあります。

    この時点ではネット上には物件の情報はまだ掲載されていません。

     

    競売の入札日が決まりほどなくするとネット上にご自宅の状況が掲載されてしまいます。

    室内写真や外観写真はもちろんのこと、現地調査の際にヒアリングされた事項が陳述という形で掲載されます。

    上記に記載しているように近隣住民にお話しを聞いている場合、その内容も記載されています。

     

    競売にかけられてしまうとプライバシーが守られず強制的に売却が進んでしまうのです。

    何を言っても粛々と競売は進んでしまいます。

     

    このような状況では諦めてしまう方も多くいらっしゃいますがまだ間に合います。

    競売の入札日の2日前にご相談をいただき、なんとか解決できたケースもあります。

    ネット上に情報が出てしまったからと言って諦めないでください。

    競売では安く売却されてしまうため債務が多く残ってしまいます。

    そして引越し費用もご自身で用意しなくてはいけません。

     

    任意売却で解決することができれば債務も多く返済できる可能性が高く、引越し費用もご用意できる可能性があります。

    競売にかけられてしまったからと言って諦めず、当協会にお電話でもメールでも結構ですのでご相談ください。

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