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    任意売却後の残った住宅ローンはどうすればいい?

    一般社団法人近畿任意売却支援協会の佐野です。

     

    本日は任意売却とはどのような解決方法かご説明いたします。

    任意売却は住宅ローンの支払いを滞納している、若しくは住宅ローンの支払いが苦しい場合に利用する売却方法です。

     

    通常ご自宅を売却するためには『住宅ローンを完済しなければ』売却することができませんが、『任意売却では住宅ローンを完済しなくても』売却する事ができます。

    住宅ローンの返済に困っているのに、『売却しても住宅ローンが完済できないため売却できない』つまりオーバーローンの状態でも売却する事が任意売却では可能です。

     

    そこで気になるのが、『売却して残ってしまった住宅ローン』がどうなるのかですよね。

    この残った住宅ローンは無くなるわけではありません。

    ※新型コロナウイルス感染症など自然災害による被災者の債務整理に関するガイドラインが適用できる場合は免除される場合があります。

     

    残ってしまった住宅ローンに関しては『無理のない支払い額』で返済していくことができます。

    1,0002,000円の方もいらっしゃれば5,00010,000円の方もいらっしゃいます。

    この無理のない返済額は『生活状況報告書』によって債権者(金融機関)と相談して決めます。この生活状況報告書提出後のやり取りはご相談者様本人と債権者が直接行う必要がありますが、当協会でも徹底サポートいたしますのでご安心ください。

     

    任意売却は新しい生活をより良いものにするための売却方法です。

    住宅ローンの滞納を続けると競売にかけられてしまいます。

    競売にかけられる前に『任意売却』で解決することで様々なメリットが生まれます。

     

    当協会の任意売却のブログを読んでいただいている方は、現在住宅ローンの支払いが厳しい、滞納している方も多くいらっしゃると思います。

    生活が苦しくなり、住宅ローンの支払いが厳しくなってしまうと、現状が不安で夜も眠れない、この先どうなるのか不安など余裕が無くなり、心の負担がとても大きくなってしまいます。

    当協会にお電話など問合わせをいただいたご相談者様も、不安な気持ちでご相談のお電話などをしていただいていると思います。

    ご相談をいただき解決方法を知ってもらうことにより心の負担を軽くすることができます。

     

    住宅ローンの支払いが厳しい、今のお家に住み続けたいなどあなたの希望をお聞かせください。近畿任意売却支援協会があなたのお悩みを解決いたします。

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