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    金融機関からの電話や督促状

    一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

     

    ずっと雨が続いていましたがようやく晴れ間の見える日もでてきましたね。

    我が家ではベランダでメダカを飼っているのですが、

    久しぶりの日光を浴びてメダカたちも嬉しそうに泳いでいました。

     

    さて、住宅ローンの返済が出来なくなってしまうと、

    滞納1ヶ月目は金融機関からお支払のお願いの電話や通知、

    滞納が2ヶ月以上になると、督促状が届きます。

    督促状とは、支払い、返済を催促するためのお手紙です。

    「ローンの支払いが確認できなかったので、期限までに入金してくださいね」

    といった請求書のようなものです。

    ですからその期限内に支払いをすれば問題はありません。

     

    それでも滞納が続いてしまった場合は、金融機関から催告書が送られてきます。

    催告書には督促状よりも請求を強くお願いする内容で書かれています。、

    内容は「指定された期日までに滞納分を一括で返済しない場合は法的処置をもっての請求」

    などと書かれています。

    催告書は銀行や信用金庫からの最後通告でもあり、その後競売の手続きが行われます。。

     

    ローンの支払いが出来なくなってしまい、

    銀行からの電話や督促状が届くと、不安な状況で、

    電話に出たくない、連絡するのが怖いといった方もいらっしゃると思います。

    ですが来店依頼状や督促状、催告書が送られてきた場合は、

    必ず一度金融機関へ連絡をしてください。

    これらの書類を無視していると、金融機関は粛々と競売に向けた手続きを取ってしまいます。

    また、任意売却を行うには取引金融機関との信頼関係も大切になってきます。

     

    電話がかかってきたが怖くて無視してしまった・・・

    金融機関から手紙が届いたがそのままにしている・・・

    不安な状況で、どうしたらいいのかわからない・・・

    金融機関から何か言われてもどう答えればいいのかわからない…

    金融機関からの電話や督促状が届いてから不安な毎日を過ごしている…

     

    どんな些細なことでもいいのでご相談ください。

    近畿任意売却支援協会では

    相談に来られる方の不安をなくし、

    少しでも安心できる環境を作るためにお手伝いしています。

     

     

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