新着情報&ブログ

新着情報&ブログNEWS & BLOG

BLOG

【大阪編】任意売却解決事例!!

一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

 

新型コロナなどのウィルスが蔓延している状況で学校や仕事が休みになっても、任意売却のご相談が止まることはありません。

 

 

夫婦で30年間続けてきた飲食店をご主人さんがなくなったことがきっかけで

任意売却をすることになってしまった渡辺さんについてお話をしたいと思います。

 

渡辺さんご夫婦は、

ご主人の昔からの夢だという飲食店を始め、それを奥さんが手伝う形でスタート。

気づけば30年という月日が経ち常連さんたちが集う素敵なお店になっていました。

その姿は誰もがうらやむ理想の夫婦像そのものでした。

 

そんなご主人さんが体調を崩しだしたのは、なくなるちょうど3年前からだったそうです。

お店は奥さんがなんとか切り盛りすることで、維持することができていました。

ご主人さんが元気になったら戻る場所が必要だと思い、奥さんは必死でお店を守っていたそうです。

 

しかし、

そんな奥さんの思いも届かず、ご主人さんは病気により亡くなってしまいました。

 

ご主人さんが亡くなってから奥さんは何もかもに無気力になってしまい、

続けていたお店も閉めこれまでの蓄えで生活をしていました。

事業の返済、家賃、生活費。

毎月の支払いに蓄えも減る一方で最後にはローンの返済ができなくなってしまいました。

 

さらに、

追い打ちをかけるかのように金融機関より競売の申立。

どうしようもできなくなってしまった奥さんから、なんとか今の環境を良いものにしたいと近畿任意売却支援協会へご相談がありました。

 

状況を確認するとご主人さんが儲かっている時期に多く返済したこともあり、残っているローン(債務)はそれほど多くありませんでした。

私たちは早速、金融機関と話をして売却活動を始めると驚くことにローンを大幅に上回る金額で購入したいという方が現れました。

任意売却の相談から最後には通常売却という全員が納得する形での解決となったのです。

 

今回のケースでは、金融機関へ返済しても渡辺さんには多くのお金が残りました。

そして、今では知人のお店で働き、生活も安定しているとおっしゃっていました。

私はその時、最後まで支えてくれた奥さんへのご主人さんからのプレゼントだったのではないかと感じました。

 

近畿任意売却支援協会では問題解決に一番必要なものは、みなさん一人一人の希望や思いだと考えています。

 

不動産の問題は様々で解決が難しいケースがたくさんあります。

それでもあきらめずに将来のために頑張っていきましょう。

私たち近畿任意売却支援協会はみなさんが先に踏み出せるサポートをさせていただきます。

 

不動産のことでお悩みなら、近畿任意売却支援協会へご相談ください。

 

お問い合わせCONTACT

  • メールフォームから
    お問い合わせ

  • LINEから気軽に
    お問い合わせ

案内の女性