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    【大阪府東大阪市】任意売却物件の重要事項調査

    一般社団法人近畿任意売却支援協会の椿です。

     

     

    先日、ご相談を受けていた東大阪の物件の役所調査へ行ってまいりました。

     

     

    役所では都市計画課、道路課、建築課などで、水道局へは下水上水の配管の状況など、インフラ調査を行います。物件所在地のハザードマップの状況や避難場所、また文化財保護法による埋蔵文化財の有無や、航空法での高さ制限なども航空会社に直接問い合わせて調べます。

     

     

    今回の調査対象物件は、接道部分が私道(市や国などが管理している公道ではなく、個人や企業がもつ土地を道路として使用している道の事をいいます。)であったりと少し複雑な調査があったので、事前に公図で位置や現地の写真などを確認し、窓口で的確な質問をできるよう準備していました。

     

     

    東大阪市の担当窓口の方がとても親切で、分かりやすく説明してくださったおかげで、今回少し複雑だった道路に関して、しっかりと調査する事ができました。接道している道路の調査は、将来購入した土地は再建築ができるのかがわかり、再建築できるかできないかは、土地の価値にも大きな影響があるので、とても大切な調査です。

    東大阪は市役所から水道局が少し離れていたので、すべての調査が終わるのに半日かかってしまいましたが、無事に調査が終わりホッとしました。

     

     

    もう4年目になるのですが、今でも役所調査は緊張してしまいます。

    「重要事項説明書」という書類を作成する為に必要な調査なのですが、名前の通り、購入される物件についての重要事項を調べるものなので、間違いや不備がないように調査しなくてはなりません。また宅地建物取引士として、買主様からのどのような質問にも答えられるようにしておかなければなりません。これからも初心を忘れず緊張感をもって調査をおこなっていきたいと思っています。

     

     

    近畿任意売却支援協会では、物件をお預かりしたら出来るだけ早く調査を行います。

    重要事項説明書など書類の作成の為だけではなく、ご自宅の土地や物件をしっかり把握することで販売活動にも役に立つからです。

     

    任意売却の成功に向けて、色々な面からしっかりとサポートさせていただきます!

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